2012年11月11日日曜日

11月の畑

 
11月、畑仕事は1年で一番気持ちが良い・・・・
 
少し白くなった富士山を眺めながら、静けさの中にいると実に良い気分です。
ここが成城の駅前で小田急線の上だという事、忘れそうです。
 
芽を出した小松菜、ほうれん草の間引き、大きくなった大根やかぶには肥料をあげて、大きくなったレタスは収穫しました。トレヴィスはもう少し色が濃くなるまで待ちます。
 

2012年11月10日土曜日

サーヴィス世界コンクール 

 
サーヴィスの世界コンクール東京大会のガラディナーに出席、400名を超える出席者のディナーでした。
 
優勝したのは日本人、初の世界一になりました。シャトーレストラン、ジョエル ロブションで働く、とても感じの良い方です。
 
 
 
料理を担当したのは三ツ星と二つ星シェフ2人、Regis MarconとPatrick Henriroux.
かなりのボリュームでした。


 
お土産に頂いたヴィレロイ&ボッホのお皿
サーヴィスの見せ場はゲリドン(ワゴン)の上で行うデクパージュ、取り分けサーヴィスなので、象徴的なデザインの素敵なお皿です。
 
 
 

2012年11月6日火曜日

ヘリオトロープ

 
 
甘い香りのヘリオトロープ、香水の原料になるとか・・・・和名は木立瑠璃草。
春から咲き続けていましたが切りつめて、小さな鉢に仮植えをして暖かい場所に移動しました。
咲いていた花は切り取ってキッチンに、良い香りです。花の色も濃くなっています。

週末は届いた球根や苗の植え付けをしました。植えるだけならそう時間もかかりませんが、何処に何を植えるか、地植えかコンテイナーか・・・と良く考えないと春に後悔します。

まず大変なのは夏の花苗を抜いてそのままになっていた大きな鉢の土の始末、上手く乾いていましたのでふるいにかけ、ごろ土、古い根や草のごみ、細かい土に分けます。細かい土は再利用の為、土壌改良材と合わせて少し休ませます。ごろ土は鉢底石として使います。

そのあとは地植えをする場所を耕し堆肥を鋤きこみ、コンテイナーに植えた球根の為にレンガを積んで場所作り、かなりの重労働ですが春に咲く花の事を考えると苦になりません。虫もいなくなって、空気の冷たさも気持ち良い・・・

ヒヤシンス、スイセン、フリチラリア、ムスカリ、クロッカス、スノーフレーク、ユリ、ヒヤシンソイデスヒスパニカ・・・・これらは球根、そしてジキタリスとレースフラワーの苗を植え付けて暖かい場所に移動させました。
球根は咲くまでは淋しいので、あいているウィッチフォードの鉢にビオラやシクラメンを植えて一緒に置こうと思いますが、色彩を考えなくては・・・
ただ鉢を並べるのではなく、景色を作りたいので咲いた時の事を思い、何度も並べ替え、ビオラの色をあれこれ考えたりしていると、これがとても楽しく、気がつけば背中や腰が痛くなっています。

まだまだ植え替えをしなければならない鉢やあじさいやクレマチスの剪定、ばらやクリスマスローズの肥料・・・仕事はエンドレス・・・

ガーデナーは冬、忙しいのです。

2012年10月30日火曜日

冬支度

 
雨が降る度に寒くなってきます。
 
春から外で育てていた蘭の鉢を部屋の中に入れました。
最低温度が10度を下回るようになると戸外では枯れてしまいます。来年の春まで2階の出窓が陽が良く当たるので居場所です。
 
 
 
頂いた立派な胡蝶蘭は花が終わると一株ずつ分けて、新しい水苔で植え替え、オンシジュームやデンドロビューム、パフィォもバーク材などで植えかえていますので、花芽が上がってくるのを楽しみに、温度管理に気を付けましょう。
これからはシクラメンやアマリリス、ポインセチアも加わり、部屋の中がにぎやかになって、置き場所に苦労します。
 
大きな温室が欲しい。
 

2012年10月24日水曜日

仙台へ

 
教室を終えてすぐに東京駅へ、2時55分の新幹線に乗り仙台へ行ってきました。後片付け、次の日の準備、戸締り、セコムセットはスタッフに任せ、あわただしく出かけました。
 
低気圧の影響で午前中は強い雨が降っていましたが、予定時刻に仙台に到着、ホテルにチェックインしてすぐにパーティに出席しました。
 
前日の雨が上がって翌日は良いお天気、ウェスティンからの仙台の街の様子です。朝食はゆっくり頂いて、チェックアウト、8時55分の新幹線に乗るため仙台駅へ。
10時半には東京駅に着きました。
帰宅後は夜のクラスの準備です。
 

 
 
出席したロティシュール、東北支部の会はお料理もワインの素晴らしく、ゴージャスなパーティーでした。
 
特にワイン、シャンパーニュに続き、白はブラン・ド・ランシュバージュ、赤は89年のランシュ・バージュ、マグナムで、そしてもう1本、85年のムートン・ロッチルド
 
アルマニャックにポルト、日本酒も・・
 
お料理も松茸、ふかひれ、伊勢海老などなど・・・・ローストした牛肉もおいしかったです。
 

(画像が保存の時は縦で保存してもブログにUPすると何故か横になってしまいます・・どうしてでしょうか?)

パーティー後、お誘いをうけて85年のオー・ブリオンと89年のラフィットをご馳走になり、まさにボルドー、グランヴァンの宴でした。

それにしても16時間程の滞在という忙しさでしたが、楽しい旅でした。

2012年10月21日日曜日

紅玉りんご


青森から紅玉りんごが届きました。
 
粒は不ぞろいで傷もありますが新鮮で酸味が強く、おいしいりんごです。
皮の色が濃いのでお菓子にすると鮮やかな色に仕上がります。
 

 
タルトタタンにしたらきっと美味しいはず・・・
残念な事に日持ちが悪く、酸っぱいこのようなりんごはお店には並びません。
 
このりんごから作ったシロップをサンプルで頂いたのですが、まるで黒蜜の様な濃厚な味、バルサミコと混ぜて鴨のソースに試作してみようと思っています。




2012年10月20日土曜日

亀屋伊織のお干菓子

 
京都でお干菓子を買うなら、伊織・・・と薦められ、地元の方に連れて行って頂きました。
小さなお店の入り口に布に小さく伊織と書かれているだけで、とても菓子屋とは思えない・・・・
それもそのはずですべて注文、予約のみ、注文に応じて作るのだそうです。

お茶をなさる方なら”伊織のお菓子”は大変に有り難いのだそう・・・
そんなに有り難いお菓子なら、是非頂きたいと思い・・・

無理を言って、翌日引き取るということで作ってもらいました。紙の箱に無造作に入っているだけなので注意をして新幹線に乗りました。

美味しかったかどうか気になりますか?う~ん・・・お抹茶で頂かなかったせいかもしれませんが
なんともいえません。

やはりお土産は亀末広の四畳半にすればよかった・・・。
伊織のお菓子は有り難過ぎました!